【フェラーリ・モンツァSP1/SP2】レトロな限定モデルが登場

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【フェラーリ・モンツァSP1/SP2】レトロな限定モデルが登場

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「フェラーリ」のスペシャルモデルがオーナーしか見ることができないサイト上のスペースにおいて公開されたことが明らかになりました。そのマシンはフェラーリの限定モデル「フェラーリ・モンツァSP1」「フェラーリ・モンツァSP2」でした。それぞれ「フェラーリ・モンツァSP1」はシングルシーター、「フェラーリ・モンツァSP2」は2シーターとなっているようで、名車「フェラーリ・250テスタロッサ」をモチーフにしているとされているようです。そして、今回展示されるのは「シルバーにイエローストライプ」のSP1と「レッド」のSP1、そしてブラックのSP2が1台となっています。

今回のスペシャルモデルは、世界的に有名なフェラーリコレクターである「デイビッド・SK・リー」氏が、同社が選定する最重要顧客のみが出席可能なプライベートイベントに登場し、2台のユニークな特別モデル「モンツァSP1/モンツァSP2」を公開したことで広く知られることになったようです。

これらのモデルは、「フェラーリ」のフラッグシップモデル「フェラーリ・812スーパーファスト」をベースモデルにしており、スペックや仕様についての詳細は未だ公開されていませんが、恐らく排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力800ps/最大トルク718Nmを発揮すると予想されています。またトランスミッションは、こちらも「フェラーリ・812スーパーファスト」同様に7速デュアルクラッチトランスミッションを後輪に介すると予想されています。

特徴的なデザインについてはイタリア語で「小さなボート」を意味するレトロチックな「バルケッタ」を採用しており、いわゆるオープントップまたはコンバーチブルーフのカテゴリに分類される内の一つとなります。なお、フロントヘッドライトについては、「フェラーリ・812スーパーファスト」に似たデザインとなっていて、フロントエンドすべてを確認することはできないものの、「フェラーリ・モンツァSP1」用に新たにデザインが改良されていると考えられます。

続いてはインテリアですが、まず「フェラーリ・モンツァSP1」のインテリアデザインです。

昔ながらのブラウン系レーシングレザーシート+ショルダーハーネスを採用していますが、ダッシュボード周りやセンターコンソールは現代的で、レトロとの融合に加えてカーボンを上手く活用しています。

また「フェラーリ・モンツァSP1」は基本的に1シーター仕様となっていて、「フェラーリ・モンツァSP2」とは異なるインテリアレイアウトとなっています。

そして続いて「フェラーリ・モンツァSP2」のインテリアです。先ほどの「フェラーリ・モンツァSP1」とは異なり、こちらは2シータレイアウトです。

またダークローズ風のスポーツレザーシートを採用し、シートバックやステアリングホイール周り、センターコンソール周り等、あらゆるところにカーボンファイバを採用しているのがポイントです。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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