【ワイルドスピード】Safari限定モデル生産3台のGRスープラ

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【ワイルドスピード】Safari限定モデル生産3台のGRスープラ

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ファッション誌の「サファリ」がカスタム仕様の「GRスープラ特別仕様」を限定販売するという発表を行い話題になっています。その理由は、この「GRスープラ特別仕様」が「ポール・ウォーカーが生きていたら、GRスープラをどんな風にカスタムするか」を想定した仕様をもっており、「トムス」社の協力のもと、いくつかの特別装備が追加されているからなのです。

「ワイルドスピード」シリーズにおいて「ポール・ウォーカー」は「スープラ」、「スカイライン」というイメージがありますが、このイメージを確立したのは、映画「ワイルド・スピード」の第1作の廃車のA80スープラを購入しレストア後、フェラーリF355やドミニクのダッジ・チャージャーと勝負し強烈なインパクトを残したことにあると思います。

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実は、「ワイルド・スピード」シリーズにおいて車両コーディネーターを担当した「クレイグ・リーバーマン」氏によると、「ワイルド・スピード」製作開始当初、使用するクルマには「アメリカのチューニングシーンで受け入れられているクルマで、しかも安価(当初、ワイルド・スピードは低予算映画だった)」という条件が提示され、同氏がピックアップしたのが「日産フェアレディZ(Z32)」や「トヨタ・スープラ(80)」、「三菱GTO」、「トヨタMR2」だったということです。その中でも「三菱GTO」が最有力でメインで脚本が書かれていたものの、実際にそれらの候補を「ポール・ウォーカー」を含む出演者に見せたところ「GTOが選ばれなかった」とも語っています。さらに「ルーフをふっとばすシーンに最適だった」ために「トヨタ・スープラA80」が選ばれたようです。

そして、今回販売される「Safari×GRスープラ×TOM’S」の仕様は、「3台のみの限定販売となり、10月31日までの応募期間終了後、抽選にて販売される」ということ(応募は「Safari Lounge」にて)。さらに価格は1297万円。また、この「Safari×GRスープラ×TOM’S」は外観だけではなく機能にも手が入り、まずは「トムスパワーボックス(サブコン)」追加によってブースト圧を上げ、出力を387PSから426PSへと向上させているほか、サスペンションはKW製「バージョン3」へと交換済み。さらにホイールはBBS LMへと交換されて「レトロな」印象を演出しています。これらのほか、「シート表皮にパンチング加工」「センターコンソールにはカーボンパターン」など、様々な特別装備が与えられるようです。


「Safari限定モデルGRスープラ」:概要/仕様/価格

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株式会社トムスと月刊誌『Safari(サファリ)』が共同で企画・開発した「GR SUPRA」の限定モデルが、9月24日(金)13時より『Safari』公式オンラインサイト『Safari Lounge(サファリ ラウンジ)』にて販売開始されます。今年最新作が公開された映画「ワイルド・スピード」は第一作目から20周年を迎え、シリーズの中でブライアン役を演じた故ポール・ウォーカーとともに劇中車として登場したトヨタ「スープラ」は今年で誕生35周年となりました。かつて彼が愛した通称「80スープラ」は、「GRスープラ」へと進化し、世界中のクルマ好きが一目置く真のスポーツカーとしてますます存在感を高めています。そこで今回、ポール・ウォーカーが「もしもGRスープラをカスタムするとしたら?」というテーマのもと、GRスープラのカスタムバージョンを『Safari』が企画し、トヨタのオフィシャルチューナーとしてGRスープラを知り尽くすTOM’Sが開発を手掛けた特別仕様車が完成。今は亡きポール・ウォーカーにオマージュを捧げる、“本気”が詰まった『Safari限定モデル GRスープラ』は、限定3台の受注生産で、『Safari』公式オンラインサイト『Safari Lounge』にて販売されます。

『Safari限定モデルGRスープラ』の主な特別装備
①ボディカラーは“マットホワイト”

ポール・ウォーカーがプライベートで愛した80スープラのカラー“白”にちなんで、今回の特別モデルでは“マットホワイト”を採用しました。マットカラーは黒やグレーが主流の中、この色のGRスープラは唯一無二の存在。

②洗練されたデザインの“特製リヤウイング”

ポール・ウォーカーのクルマは“80スープラ”をはじめ、リヤウイング付きが鉄板。そこでカスタムの目玉として、ワンオフでリヤウイングを制作。美しいGRスープラにフィットするよう流麗なデザインにこだわりました。

③大幅にパワーアップして“426ps”

特別なモデルには特別な速さを、ということで、“トムス パワーボックス”を採用し、エンジンの制御を最適化することでブースト値を従来モデルの387psから426psへ39ps上昇。耐久性を落とすことなくパワーとトルクが向上させています。

④足まわりはひときわ高い人気を誇る“KW ver.3”

足まわりにも手を入れ、走りのプロも絶賛する車高調サスペンションキットに換装。伸び側・縮み側の減衰力独立調整機能の採用で、あらゆる走行状況に合わせた調整が可能に。ノーマルとはひと味違う走りが楽しめます。

⑤ホイールは風格の“BBS LM”を採用

風格ある存在で足元を飾るのはBBS LM。アルミ鍛造の2ピースホイールで、20インチを採用。今も世界で愛され続けるロングセラーモデルで、LMの名称はル・マン24時間耐久レースからで、信頼性の高さは特筆ものです。

⑥カスタムは内装にも

ほかにもポール・ウォーカーの走りのイメージを元に、シートや内装などをカスタム。高級感とレーシーなテイストにあふれた仕様で、特別なGRスープラを実感できるはず。

販売概要(エントリー制抽選販売)
応募期間 2021年 9月24日(金)13:00~2021年10月31日(日)23:59
販売台数3台(※応募多数の場合は抽選)

販売価格:12,970,000円(税込)

販売先:『Safari』公式オンラインサイト『Safari Lounge』 https://safarilounge.jp/

お問い合わせ:info_supra@hinode.co.jp

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