【ワイルドスピード/ジェットブレイク】特別映像4秒のカースタントが衝撃

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【ワイルドスピード/ジェットブレイク】特別映像4秒のカースタントが衝撃

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大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。毎回、世界的な名車、旧車のカスタムマシンが登場し多くのクルマファンを魅了している映画ですが、今回は、スーパーボウルのCMで1年ぶりに予告が公開された「F9(邦題:ワイルド・スピードJET BREAK)」に注目。今作には、「ドミニク(ヴィン・ディーゼル)」の弟の「ジェイコブ(ジョン・シナ)」が新たな敵として前作の敵「サイファー(シャリーズ・セロン)」と共にファミリー達と対峙します。新型コロナによるパンデミックの影響で当初の予定では2020年5月29日に全米公開予定でしたが去年、2021年4月2日に公開予定と発表したままでした。今回の新しい公開された予告編の最後には劇場公開は明記されず「間もなく公開」に変更されているので4月2日に公開される可能性は残念ながらないようです。そして特別映像では、新たなカーアクションシーンの映像も解禁。


「ジェットブレイク予告編の特別映像について」

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「ワイルドスピード/ジェットブレイク」予告編の特別映像では、建物を挟んで左側を走っていた車を横転させ、そのまま建物を突っ切り、右側を走っていたトラックの荷台に入るという芸当が見られ、「ミシェル・ロドリゲス」が演じるレティが歓喜の雄たけびをあげるという流れになっている。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」では、シリーズ3作目の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から6作目の「ワイルド・スピード EURO MISSION」までを担当とした「ジャスティン・リン」監督がカムバックしています。「ジャスティン・リン」監督としては、このカーアクションシーンへかけた情熱が大きかったようで、特別映像が解禁となったタイミングにあわせて、そのシーンがどう撮影されたかを記録したメイキング映像も公開した。

映像からは、このシーンのために建物のセットを作り、車用のレールを敷き、安全を確保して撮影が行なわれたことが確認できる。この映像について「ジャスティン・リン」監督は、「F9での4秒のシーン。準備に8ヵ月。撮影に4日間。3台の車を破壊。100人を超える情熱的で才能のあるスタッフたちの作品。世界で最高の出来栄え!」とコメントしています。たった4秒のシーンながら、かなりの時間と人材を費やし、その完成度に大満足である様子をのぞかせています。「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」は、前述通り当初は2020年5月に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で2度の公開延期に。公開が延期されたことは残念だけれど、多くのキャストたちが、ストリーミングサービスでの配信にならずに劇場公開が予定されていることを喜んでいる。勢いのあるカーアクションが劇場で見られるのは、現時点では、2021年年内になる予定。


「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:あらすじ

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世界的大ヒットとなっている「ワイルドスピード」シリーズの最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のあらすじとは?

舞台は前作『ワイルド・スピード アイスブレイク』の5年後という設定。ドミニクは以前交際していたエレナとの間にできた息子ブライアンの良き父となるために、レティと共に平和な毎日を過ごしていた。ところがある日、何者かによってブライアンが誘拐される…。誘拐犯を追った先で見つけたのは、ドミニクの実弟ジェイコブ。彼はなんと、過去の敵であったサイファーの部下となっていた。自身の兄を越えるため、ドミニクの仲間に攻撃し始めるジェイコブ。自分の本当の家族との再会に動揺を隠せないドミニク。しかしドミニクは、苦楽を共にしてきたファミリーが危険にさらされることに憤慨し、実弟との戦闘に踏み切る!というあらすじとなっています。


「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:キャスト

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「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」には、主人公の「ヴィン・ディーゼル」が演じるドミニク・トレットはもちろん、ローマン・ピアース役の「タイリース・ギブソン」、レティ・オルティス役の「ミシェル・ロドリゲス」、ミア・トレット役の「ジョーダナ・ブリュースター」、サイファー役の「シャーリーズ・セロン」、ラムジー役の「ナタリー・エマニュエル」、テズ・パーカー役の「クリス・“リュダクリス”・ブリッジス」といったレギュラーメンバーが続投しています。さらに、「ジョン・シナ」がドミニクの弟役ジェイコブ・トレットとして参加することに。また、アーティストの「カーディ・B」も出演しているという豪華キャスト陣となっています。しかし、ルーク・ホブス演じる「ドウェイン・ジョンソン」と「デッカード・ショウ」演じるジェイソン・ステイサムは、今回の「ワイルドスピード/ジェットブレイク」には参加していません。

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また「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」で最も人々を驚かせたのは、2006年に公開されたシリーズ3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で命を落としたと思われていたキャラクター、ハンのカムバック。

予告編で何事もなかったかのようにファミリーの基地を訪ねてくるハンの姿に、ファンは大歓喜しました。ハンの生存がわかった日、何者かがすぐさまハンを演じる俳優「サン・カン」の英語版のウィキペディアを改変して、「サン・カンは死から逃れられるアメリカ人俳優。映画『ワイルド・スピード』シリーズの不死身の男、ハン役として知られている」と記述。 ハンだけでなく、ハンを演じる「サン・カン」まで不死身とするかのような書き方に変えられた。もちろんその後修正されましたが、いち早くその記述を発見したファンはSNSで大喜びの様子だったということです。

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