【ワイルドスピード8】劇中車シボレー・フリートラインのスペック

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【ワイルドスピード8】劇中車シボレー・フリートラインのスペック

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これまで多くの名車、旧車、スーパーカーが登場するだけでなく、その多くの劇中車両がカスタマイズされカーアクションを繰り広げることでファンを魅了してきた「ワイルドスピード」シリーズ。今回は「ワイルドスピード・ICE BREAK」で劇中車両として使用された「シェビー・フリートライン レース仕様 」に注目です。


「ワイルドスピード・ICE BREAK」:概要

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「ワイルドスピード(The Fast and the Furious)」シリーズは、2001年に第一作が公開された、ストリート・レーシングをテーマとしたカーアクション映画。これまで世界的な大ヒットを遂げてきましたが、今回は映画「ワイルド スピード・ICE BREAK」についてです。あらすじとしては、誰よりも仲間を愛し大切にしてきた「ドミニク(ヴィン・ディーゼル)」の裏切りにより、彼らの結束は崩れようとしていた。しかし、彼の行動には謎の「サイバーテロリスト(シャーリーズ・セロン)」が関与していることがわかり、「レティ(ミシェル・ロドリゲス)」や「ローマン(タイリース・ギブソン)」らはドミニクを取り戻すため、最大の敵「デッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)」と手を組むことにするものの、どのようになっていくのかというのが流れです。


「シボレー・フリートライン」:概要

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1949年モデル、シボレーは待望の戦後型にフルモデルチェンジを実施した。車種バリエーションはコンベンショナルなボディシルエットのスタイルラインと、個性的なファストバックボディのフリートラインの2種。

それぞれスペシャル・シリーズとデラックス・シリーズの2シリーズが用意されていた。ホイールベースは戦前型の116インチに対して1インチ短い115インチとなっていた。ボディバリエーションはスタイルラインのスペシャル・シリーズがが2ドアセダン、4ドアセダン、2ドア・スポーツクーペ、2ドア・ビジネスクーペの4種。

デラックス・シリーズになると2ドアコンバーチブルと4ドア・ウッディワゴン/スチールワゴンが加わっていた。フリートラインはスペシャルもデラックスも、4ドアセダンと2ドアセダンの2種類だけだった。エンジンは216.5CI(90PS)直列6気筒OHVと戦前型と同じだったが、1951年モデルからは235.5CI(105PS)の直列6気筒OHVがオプション設定されるようになった。

またスタイルライン・デラックスの中に最上級の2ドアハードトップ・クーペとして“ベル・エア”が加わったのは、1950年モデルからのことである。写真はフリートライン・デラックス4ドアセダン。


「ワイルドスピード8劇中車両:シボレー・フリートライン・レース仕様」:スペック

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「ワイルドスピード アイスブレイク」で登場する「シボレー(シェビー)フリートライン」。年式は1950年式モデル。ボディカラーはグレー、サーフェイサー。オーナーはフェルナンドでした。

しかし、ドミニクがラルドとのレースで借り、元々あったボンネット、フロントバンパー、フロントフェンダーを取り外し、エンジンにニトロタンクを取り付ける。

レース終盤でエンジンがオーバーヒートを起こし炎上するが、バック走行でニトロを発動して逆転勝利する。直後コントロール不能となり、ドミニクが上手く脱出し、海に落下するという結果に。

カスタムはエンジンが、327スモールブロックV8エンジン。排気量は5.4L。ターボとNOSを装着。フォード・ギャラクシーのデフを組み込み、John Deere back hoe transmission with 4 forward gears & 4 reverse gearsのドライブトレイン。ドラッグレース仕様のカスタムマシン。

1950 Chevy Fleetline Race Car

Driven By: Dom, that’s Vin Diesel

POWER: 5.4L 327ci small-block chevy,Turbonetics turbocharger V8enghine
DRIVETRAIN:John Deere back hoe transmission with 4 forward gears & 4 reverse gears,Ford Galaxie rear differential
WHEELS:17×10 Rear, 17×10 Front
TYRES:225/60r17 Front 235/55r17 Rear

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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