【ワイルドスピードシリーズ】ベストヒット映画興行収入ランキング

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【ワイルドスピードシリーズ】ベストヒット映画興行収入ランキング

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世界的な大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年から始まったカーアクション作品で、日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。多くの名車、旧車、スーパーカーが登場し、しかもカスタマイズされたマシンがカーアクションを繰り広げることでファンを魅了しています。最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2020年1月31日に予告編が公開されると、24時間で5億回の再生回数を突破し世界的に次回作への期待と「ワイルドスピード」シリーズの人気の高さを示しました。毎回、世界的な名車、旧車のカスタムマシンが登場し多くのクルマファンを魅了している映画ですが、今回は、これまでに公開されたスピンオフ作品を含む9作品の興行収入はどれくらいだったのか、アメリカの映画データベースサイト「Box Office Mojo」による世界興行収入を参考に、日本円に換算してランキングされているので注目しましょう。

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「ワイルド・スピード」シリーズ興行収入ランキング

では「ワイルドスピード」シリーズの9作品がどれほどの利益を生み出し、世界中で人気となっているのか見てみましょう。

第9位『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)

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興行収入:174億8,610万7,100円(158,964,610ドル)

「ワイルドスピード」シリーズ3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が第9位となっています。日本を舞台に、主人公も雰囲気もガラリと変えて公開された作品でした。本作で、「ワイルドスピード」シリーズの人気キャラ、ハンが初登場しました。


第8位『ワイルド・スピード』(2001)

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興行収入:235億9,100万9,860円(214,463,726ドル)

「ワイルドスピード」シリーズの原点となった第1作目が第8位にランクインしています。ブライアンとドムが初めて出会った記念碑的作品で、ロサンゼルスで夜な夜な開催されるドラッグレースのシーンは現在でも多くのファンを魅了しています。


第7位『ワイルド・スピードX2』(2003)

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興行収入:259億9,857万2,710円(236,350,661ドル)

第7位は、ドミニク役の「ヴィン・ディーゼル」不在の中、ブライアン役の「ポール・ウォーカー」がカーブの多い街中レースで爆走する、「ワイルドスピード」シリーズ2作品目の『ワイルド・スピードX2』がランクイン。「ヴィン・ディーゼル」は当初、「ワイルドスピード」シリーズのフランチャイズ化に乗り気ではなかったようで、本作には参加していません。

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第6位『ワイルド・スピード MAX』(2009)

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興行収入:396億4,006万9,150円(360,364,265ドル)

街角のストリートレースから、徐々に世界規模の闘いに進化し始めた「ワイルドスピード」シリーズ4作品目の『ワイルド・スピードMAX』は第6位ランクインしています。

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『ワイルド・スピードX2』、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で姿をほとんど見せなかった「ヴィン・ディーゼル」は本作から完全復帰しました。

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第5位『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)

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興行収入:688億7,514万4,250円(626,137,675ドル)

「ドウェイン・ジョンソン」が演じる警官ルーク・ホブスが「ワイルドスピード」シリーズに初登場したシリーズ5作目が第5位にランクインとなりました。前作の『ワイルド・スピード MAX』から大きく興行収入を伸ばし、内容的にも評価が高かった作品です。

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第4位『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)

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興行収入:834億9,626万2,850円(759,056,935ドル)

大人気キャラの、「ジェイソン・ステイサム」が演じるデッカード・ショウと「ドウェイン・ジョンソン」が演じるルーク・ホブスがW主演のスピンオフ作品『スーパーコンボ』が第4位にランクインしています。犬猿の仲だった2人が共闘するシーンは2019年最もアツい場面になりました。最新作ではあるが、別の作品を見ていなくても楽しめるようになっているところも魅力の一つです。

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第3位『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)

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興行収入:867億5,478万3,500円(788,679,850ドル)

カーアクションはもちろん、銃撃戦や格闘にも力が入っている、「ワイルドスピード」シリーズ6作目の『ワイルド・スピードEURO MISSION』は第3位となっています。

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第2位『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2018)

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興行収入:1,359億6,056万2,980円(1,236,005,118ドル)

「ワイルドスピード」シリーズで最も『ワイスピ』ファミリーの絆が試された8作目である『ワイルド・スピードICE BREAK』は第2位にランクインです。「シャーリーズ・セロン」が演じる敵のサイファーも登場し、ますます盛り上がりを見せたシリーズ。

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第1位『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)

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興行収入:1,666億5,524万3810円(1,515,047,671ドル)

堂々の人気第1位を獲得したのは、撮影期間中に交通事故のため亡くなった「ポール・ウォーカー」の遺作で、「ワイルドスピード」シリーズ7作目の『ワイルド・スピードSKY MISSION』です。

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映画の最後には「FOR PAUL(ポールに捧げる)」というメッセージが掲げられます。映画の最後のドムの台詞は、事故で亡くなった「ポール・ウォーカー」に宛てられたものだという一作。

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シリーズ9作品の興行収入のランキング結果はいかがでしょうか。その莫大な興行収入も凄いのですが、『ワイルド・スピード 』シリーズ全作品を続けてみると、かかる時間はなんと約18時間半(1,094分)という数字にも驚きです。「ワイルドスピード」シリーズの最新作品がどれほどの興行収入を得るのかも今後、注目です。

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