【ワイルドスピード】シリーズは11作で完結とジャスティン・リンが語る

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【ワイルドスピード】シリーズは11作で完結とジャスティン・リンが語る

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大ヒット映画として知られる『ワイルド・スピード』シリーズは2001年から続く人気カーアクション映画。日本のファンからは『ワイスピ』という愛称で親しまれ、既に公開されている8作品の累計興行収入は、なんと5,400億円を突破しているモンスター映画。このシリーズの主人公は「ヴィン・ディーゼル」演じるドミニク・トレット。『ワイスピ』は彼とそのファミリーをメインに、毎回限界を超えるド派手なアクションと深い絆を描かれており、世界中のファンから愛され続けています。人気絶頂の「ワイルドスピード」シリーズですが2013年、もう1人の主人公で「ヴィン・ディーゼル」の親友、ブライアン・オコナー演じる「ポール・ウォーカー」を失った。「ポール・ウォーカー」はシリーズ7作目の『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影終了直前にプライベートで起きた交通事故で亡くなるという悲劇に見舞われ、ファミリーは大きな悲しみに包まれてしまいました。しかし、シリーズは終了することはせずに続編が制作されることに。

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「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:あらすじ

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世界的大ヒットとなっている「ワイルドスピード」シリーズの最新作にしてシリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のあらすじとは?

舞台は前作『ワイルド・スピード アイスブレイク』の5年後という設定。ドミニクは以前交際していたエレナとの間にできた息子ブライアンの良き父となるために、レティと共に平和な毎日を過ごしていた。ところがある日、何者かによってブライアンが誘拐される…。誘拐犯を追った先で見つけたのは、ドミニクの実弟ジェイコブ。彼はなんと、過去の敵であったサイファーの部下となっていた。自身の兄を越えるため、ドミニクの仲間に攻撃し始めるジェイコブ。自分の本当の家族との再会に動揺を隠せないドミニク。しかしドミニクは、苦楽を共にしてきたファミリーが危険にさらされることに憤慨し、実弟との戦闘に踏み切る!


「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:キャスト

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「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」には、主人公の「ヴィン・ディーゼル」が演じるドミニク・トレットはもちろん、ローマン・ピアース役の「タイリース・ギブソン」、レティ・オルティス役の「ミシェル・ロドリゲス」、ミア・トレット役の「ジョーダナ・ブリュースター」、サイファー役の「シャーリーズ・セロン」、ラムジー役の「ナタリー・エマニュエル」、テズ・パーカー役の「クリス・“リュダクリス”・ブリッジス」といったレギュラーメンバーが続投しています。さらに、「ジョン・シナ」がドミニクの弟役ジェイコブ・トレットとして参加することに。また、アーティストの「カーディ・B」も出演しているという豪華キャスト陣となっています。しかし、ルーク・ホブス演じる「ドウェイン・ジョンソン」と「デッカード・ショウ」演じるジェイソン・ステイサムは、今回の「ワイルドスピード/ジェットブレイク」には参加していません。

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また「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」で最も人々を驚かせたのは、2006年に公開されたシリーズ3作目の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で命を落としたと思われていたキャラクター、ハンのカムバック。

予告編で何事もなかったかのようにファミリーの基地を訪ねてくるハンの姿に、ファンは大歓喜しました。ハンの生存がわかった日、何者かがすぐさまハンを演じる俳優「サン・カン」の英語版のウィキペディアを改変して、「サン・カンは死から逃れられるアメリカ人俳優。映画『ワイルド・スピード』シリーズの不死身の男、ハン役として知られている」と記述。 ハンだけでなく、ハンを演じる「サン・カン」まで不死身とするかのような書き方に変えられた。もちろんその後修正されましたが、いち早くその記述を発見したファンはSNSで大喜びの様子だったということです。

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「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:車

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今回の「ワイルドスピード9」においても魅力的なカスタムマシンが多数登場となっています。「トヨタ・GRスープラ」のフォーチュン仕様や貴重な「ノーブルM600」、「ホンダ・NSX」、「ダッジ・チャージャー」など。どのようなカーアクション、とりわけストレートレースでどのようなバトルを繰り広げるのか。


「ワイルドスピード9」と「ワイルドスピード10」の構成

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主役で本作のプロデュースも手がける「ヴィン・ディーゼル」は、「ワイルドスピード」シリーズを10作目まで続ける意志を明らかにしています。そしてそのシリーズ10作品目は前・後編の二部構成になる可能性があることをイギリスの「Total Film」で示唆していました。「ワイルドスピード10」が二部構成になる可能性を明かした「ヴィン・ディーゼル」はさらに、シリーズ9作目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』を「シリーズ完結の三部作」の2番目だと考えているとも発言しています。ということは、2017年に公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、実は完結三部作の1番目だったということになります。「ヴィン・ディーゼル」は、「10作目の計画は、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』撮影前には既にできていた」とイギリスの「Total Film」で明かし、「このシリーズはとても力強く、才能に溢れ、ストーリーも豊富だから、スピンオフの可能性はありえるし、必然的なことでもある」とコメントしています。さらに、アメリカの「WGTC」によると「ワイルドスピード」シリーズのユニバーサル・スタジオは、シリーズの4作目〜6作目にジゼル役として登場した「ガル・ガドット」に『ワイルド・スピード』10作目への出演を交渉中だということです。シリーズ9作目でカムバックするハンの恋人だったジゼルが復活するかもしれない、という希望は、世界中のファンを興奮の渦に巻き込んだでいます。

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「ワイルドスピード/ジェットブレイク」:公開日

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2020年5月22日に全米公開され、日本ではその1週間後の5月29日に公開される予定だった『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』。新しく設定された全米公開日は、本来の公開日から約1年後の2021年4月2日に。日本公開日はまだ発表されていない。

延期が決定した時、公式Twitterは以下のような声明を出し、誠意を持って延期を伝えています。

世界中の『ワイスピ』ファンのみなさんへ
私たちのシリーズの次のチャプターへの皆さんの大きな愛と期待を感じています。
だからこそ、みなさんに映画の公開日を延期しなくてはならないことをお伝えするのは心苦しいのですが、5月に世界中のファンの方々に作品を観ていただくのは不可能だということが明確になりました。
私たちは、映画の世界公開の日程を2021年4月に変更します。北米での公開は4月2日となります。
みなさんをお待たせしてしまう時間が少し長くなり、落胆される方も多いのは承知ですが、この映画は全員の安全の名のもとに最善の配慮とともに制作された作品です。
公開日の延期により、世界中にいるファンのみなさんが一緒に新たなチャプターを楽しむことができるようになります。来春にお会いしましょう。
たくさんの愛を込めて
みなさんの『ワイスピ』ファミリーより

 


「ワイルドスピード11 」でシリーズ完結

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映画『ワイルド・スピード』シリーズが第11弾をもって完結すると、Deadlineが独占で報じた。第9弾『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』でシリーズに復帰したジャスティン・リン監督が、第10弾と完結編を手掛けるため、現在交渉に入っているという。

2001年から始まった『ワイルド・スピード』シリーズは、凄腕ストリートレーサーが集結した強盗団が、凶悪な犯罪組織に立ち向かうカーアクション。シリーズを重ねるごとにカーアクションの迫力や規模が増していき、大ヒットシリーズへ成長。途中、主要キャストのポール・ウォーカーさんが交通事故で亡くなる悲劇があったが、出演者・スタッフ一となってシリーズは継続。第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、世界累計興行収入12億3,600万5,118ドル(約1,297億円)を叩き出した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

同サイトによると、第10弾と完結編の撮影時期は不明。これまでシリーズを引っ張ってきたヴィン・ディーゼル(ドミニク役)を筆頭に、ミシェル・ロドリゲス(レティ役)、タイリース・ギブソン(ローマン役)、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス(テズ役)、ジョーダナ・ブリュースター(ミア役)、ナタリー・エマニュエル(ラムジー)、サン・カン(ハン役)といった主要キャストが戻ってくるという。

『ワイルド・スピード』は、メインシリーズが完結してしまうものの、スピンオフ映画などによって世界観が拡大している。ドウェイン・ジョンソン(ホブス役)とジェイソン・ステイサム(ショウ役)がメインの『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』続編や、女性キャラクターが主役のスピンオフ作品が企画中だ。

シリーズは現在、第9弾『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が控えている。当初は今年5月22日の全米公開を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で2021年5月28日に変更。日本公開は2021年を予定している。

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