F1「モナコGP」 予選トップはレッドブル マクラーレンも健闘

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F1モナコGP予選、Q3セッションを制し、予選トップになったのはレッドブルの「ダニエル・リカルド」でした。

自身キャリア初のポールポジションが伝統のモナコですから最高の気分でしょうね。

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今季、絶好調でランキングトップのメルセデスの「ニコ・ロズベルグ」は0.169秒差で2位という結果に終わっています。

安定した速さと走りを期待したいです。

またメルセデスの「ルイス・ハミルトン」は、またしてもトラブルが発生。

コースに出るのが遅れて、最後の最後にアタックしたものの、マシンが本調子ではない様子も見え、3番手に終わっています。

「ルイス・ハミルトン」にばかりトラブルが続発していますね。なぜなのか…気になるところです。

トラブルがありながら、3位の結果は凄いですね。

今回期待された復調の兆しが見えているフェラーリは、2列目の予選3位に「セバスチャン・ベッテル」で決勝でどこまでいけるか楽しみですね。
また、レッドブルの「ダニエル・リカルド」のチームメイトでスペインGPで史上最年少で優勝を成し遂げた「マックス・フェルスタッペン」は、Q1敗退となっています。決勝での巻き返しに期待したいですね。

そして、マクラーレン・ホンダの「フェルナンド・アロンソ」と「ジェンソン・バトン」は、10i位と13位となっています。

実際には、ホンダPUはパワーは出ており、モナコは低速市街地コースであることから、コーナー立ち上がりでトラクションを掛けることができないことを考えると、マクラーレンのシャシーに問題があるのかもしれませんね。

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  •  「予選Q3結果」

    1位 ダニエル・リカルド
    2位 ニコ・ロズベルグ
    3位 ルイス・ハミルトン
    4位 セバスチャン・ベッテル
    5位 ニコ・ヒュルケンベルグ
    6位 キミ・ライコネン
    7位 カルロス・サインツJr.
    8位 セルジオ・ペレス
    9位 ダニール・クビアト
    10位 フェルナンド・アロンソ

決勝は、5月29日の21:00~となっています。

モナコマイスター誕生なるのか楽しみですね。

そして、史上初のハッピーなこととして、GP2で「松下信治」選手が優勝しています。

リバースグリッドのレース2ですが、スタートから後続を大きく引き離しての優勝です。

しかも、ファステストラップも記録しての圧勝でした。

うれしいですね。今後の活躍に目が離せませんね。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。