【日産・B110サニー】TRA京都パンデム/ロケットバニー仕様

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【日産・B110サニー】TRA京都パンデム/ロケットバニー仕様

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国内外の新旧スポーツカーエアロを手掛ける「TRA京都(PANDEM / Rocket Bunny [パンデム / ロケットバニー])」は、日本のみならず、世界にその名を知られた業界屈指のエアロパーツメーカーとして有名なブランド。昨今のオーバーフェンダーブームの先駆け的存在で、いまやネオクラ系のドレスアップには欠かせない。しかし、そのド派手な見た目とは裏腹に計算されつくされた繊細なボディラインに魅せられるファンは多く世界的な人気を誇ります。その「TRA京都」がカスタマイズしたマシンが「東京オートサロン2020」にて出展されていました。今回は、1970年代〜1980年代においてサーキットではTSレースで常勝マシン、ストリートではボーイズレーサーとして好まれた「日産・サニー(B110型)」。


「日産・サニー(B110型)」:モデル歴

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  • 1970年1月:B110型にモデルチェンジし、同年4月にセダン、クーペにSU型ツインキャブを搭載するスポーティグレード「GX」追加されています。
  • 1972年1月:マイナーチェンジが施されて内外装の小変更に加えて、フロント / リヤのフェイスリフトとメーターパネルの枠を丸型から角型に変更されています。
  • 1972年8月:1200GXシリーズに5速MT搭載車「GX5」が追加されました。この「GX5」には、「56A型トランスミッション」が搭載されていますが、1速が左手前に来るシフトパターンで、5速もオーバードライブでは無く、1.0:1.0となるクロースレシオであり、「ローバック5速」、「5速直結」、「GXミッション」などと呼ばれています。ボディサイドの赤いストライプ、そしてフロントグリルとトランクフードの「GX-5」のエンブレム、さらにボンネット後ろのインテークに設けられた樹脂製のエアダクトカバー、黒に塗られた後ろのライト周りのガーニッシュなどが、「GX-5」の特徴です。

「TRA京都・B110型サニーPANDEM仕様」

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TS仕様のスポイラーやオーバーフェンダーを装着したカスタマイズが定番ともいえるB110サニー。東京オートサロン2020に持ち込まれた「TRA京都・B110型サニーPANDEM」は、「TRA京都」では定番スタイルの前後バンパーレス。エンブレムを取り除き、バンパー取り付け穴も綺麗に処理。

極限まで低められた車高。そこに「TRA京都・PANDEM」のスタイルとしてオーバーフェンダーとフロントスポイラーを装着。

サイドからリヤ周りにかけてもエンブレム類を取り除きシンプルな処理を施すことによって、B110サニーのシャープなボディラインが際立っています。極太のワタナベホイールが硬派な雰囲気を与えています。

インテリアも綺麗に処理が施されて、ステアリング、シート、ロールケージが装着され、スパルタンな仕上げとなっています。また日本国内では、珍しい左ハンドルとなっています。

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