【アストンマーティンDB5】1964年仕様ボンドカーが限定生産

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【アストンマーティンDB5】1964年仕様ボンドカーが限定生産

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「アストンマーティン」社は、資金に余裕のある映画「007」のファン向けに、特別な物を用意するということです。それが「007:ボンド・カー」として有名なモデルである「1964年型:アストンマーティン・DB5」を、28台限定で復刻生産すると発表したのです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

この発表は、先日発売された「007 ゴールドフィンガー」に登場する「1964年型:アストンマーティン・DB5」のレゴのような映画の秘密兵器が一式搭載されるというギミックもあるようでおどろきです。実際に映画に登場する「1964年型:アストンマーティン・DB5」と同じシルバー・バーチでペイントされるだけではないのです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

「アストンマーティン」社は、1977年公開の映画『007/私を愛したスパイ』から特殊効果部門で同シリーズに携わり、前8作品のジェームズ・ボンド映画では特殊効果責任者となった「クリス・コーボールド」氏と、”回転式ナンバープレートなどの作動する秘密兵器”を搭載したこのクルマを共同開発するということです。「クリス・コーボールド」氏は、「クリストファー・ノーラン」製作総指揮の最近の『バットマン』3部作、さらに『スター・ウォーズ』シリーズの最新2作品でも特殊効果の責任者を務め、2010年の『インセプション』では第83回アカデミー賞視覚効果賞を受賞している凄い方なのです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

回転するナンバープレート以外にどんな秘密兵器が搭載されるのか、大変興味をそそられますが、おそらく、「追跡装置」や「防弾シールド」を取りつけられるようです。もちろん、「格納式マシンガン」や「射出シート」を搭載するのは少々難しいことかもしれません。しかし、いずれにせよ、このクルマは公道走行不可と「アストンマーティン」社がはっきり述べているので、残念ながらこれらの秘密兵器を公道でお披露目することはできないようです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

たとえ公道を走行できなくても、このドリームカーを欲しがる人は少なくないでしょう。本気で欲しい人なら値段も気にしないはずです。「アストンマーティン」社によれば、このゴールデンフィンガー仕様の「1964年型:アストンマーティン・DB5」5の価格は税別で「275万ポンド(約3億8,800万円)」で、28台のうち25台は顧客に直接販売するということです。

  • (出典:jp.autoblog.com)

残り3台のうち2台は、「アストンマーティン」社と、ボンド映画を製作する「EONプロダクション」に保管され、残りの1台はチャリティー・オークションに出品されるとのことです。納車は2020年に開始を予定しているとのことです。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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