【ワイルドスピードX2】イェンコ カマロS/C427のスペック

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【ワイルドスピードX2】イェンコ カマロS/C427のスペック

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「ワイルド・スピードX2(原題: 2 Fast 2 Furious)」は、2003年に公開の「ワイルド・スピード」シリーズ第2作。マイアミを舞台に前作『ワイルド・スピード』と同じくストリートレース及びスポーツコンパクトを題材にした車好きを魅了した映画ですが、多くの日本国産のスポーツカーがカスタマイズされており、この映画に登場した車種は、大変人気となっています。そのため、現在は日本から海外へ輸出される中古車も多いようです。


「ワイルド・スピードX2」:あらすじ

以前、LAにて強盗団の潜入捜査をしていたブライアンだったが、彼らとの交流から生まれた友情と、警察官という職業、どちらを取るかに悩み、最終的には、強盗団のリーダーであったドミニクを故意に逃がした上、警察官の職を放棄して逃亡した為、追われる身となっていた。各地を逃亡しつつ、流れ着いた先のマイアミで、ストリートレーサーとして、カリスマ的存在になっていたブライアンであったが、ある夜のレース後に、警官隊によって連行されてしまう。連行された先には、LAでの強盗団捜査の指揮を執っていたFBI捜査官がおり、ブライアンの検挙は、この捜査官の指示によるものであった。これまでの罪を免除する見返りとして、貿易会社を装う麻薬組織の囮捜査を強要されてしまい、ブライアンは、旧友のローマン・ピアースをパートナーとして捜査に乗り出すのだった。


「シボレー・カマロ イェンコ S/C 427(1969年)」:概要

「シボレー・カマロ」のカスタマイズマシンとして有名なモデルが「イェンコ・カマロ」です。このモデルは、レーシングドライバーの「ドン・イェンコ」が製作したスペシャル仕様の「シボレー・カマロ」です。パワーユニットとしてエンジンは427ビッグ・ブロック。「ワイルド・スピードX2」に登場した1969年の「イェンコ・カマロ」は、イェンコカスタムの中では最も有名ですが、AT30台、MT171台しか生産されていないマシンなのです。

427のビッグブロック(L72型)エンジンの最高出力というと425hp / 5,600rpm、最大トルクは46kgm / 4,000rpmというハイスペックで実はレース用エンジンを積んだ少量生産の車なのです。ポテンシャルも0-60マイルを5.4秒、ストックの状態でSS1/4マイルは13.5秒というとポテンシャル。スーパーストック・ドラッグレーサーとして実に好ましいポテンシャルを秘めていたマシンです。さらに「ドン・イェンコ」は自身の自信作を広くアピールするためにロードレース仕様の「カマロ イェンコSC427」で世界耐久選手権のアメリカラウンドに参戦、1969年度のシーブリング12時間レースでは並み居るプロトタイプカーに混じって総合10位、GTクラス優勝を記録しています。


「ワイルドスピード×2 / シボレー・カマロ イェンコS/C 427」:スペック

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「ワイルドスピード×2」に登場した「シボレー・カマロ イェンコS/C 427」ですが1969年式。

ボディカラーは、ブルーに白のストライプ。劇中での登場はコーピーの愛車として登場。

「三菱・ランサーエボリューションVII」と「三菱・エクリプスGTSスパイダー」に警察の発信機が付けられている事が判明したブライアン達が、代わりの車を手に入れるために、互いのクルマを賭けて持ち主とレースを行う。

抜きつ抜かれつした末に「三菱・ランサーエボリューションVII」が時速200km以上で追い抜き、ブライアンがこの車を手に入れることになりました。

助手席側にナイトロを装着し、シートが飛び出すように改造を施すも、作動不良でエンリケを飛び出させようとしても飛び出さないというハプニング。その後、ベローンの乗る船にダイブし役目を果たしました

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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