【0-100km/h最速 ランキング】FRで加速最速ベスト10

この記事は3分で読めます

【0-100km/h最速 ランキング】FRで加速最速ベスト10

あわせて読みたい記事:【ニュルブルクリンク最速ランキング】2017年ベストバージョン

あわせて読みたい記事:【RMオークション・アメリア】 高額落札ランキング:BEST5

あわせて読みたい記事:【これから価値の出る車:ベスト10】日本の人気車種もランクイン

モーターファンが注目する車のスペックに「最高出力・トルク」、「最高速度」などがありますが、「0-100km/h加速」もそのスペックに挙げられるものです。今回は、「0-100km/h加速最速ランキング ベスト10(FR編)」を紹介いたします。しかし、2017年のランキングの情報ですので最新モデルの「フェラーリ・488ピスタ(4リッターV型8気筒ツインターボ、最高出力:720ps、0-100km/h加速:2.85秒)」、「フェラーリ・812スーパーファスト(6.5リッターV型12気筒NA、最高出力:800ps、0-100km/h加速:2.9秒)」、「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン(6.2リッターV型8気筒スーパーチャージャー、最高出力:840ps、0-100km/h加速:2.3秒)」などのマシンたちも下記のランキングに含めなければなりません。ハイパワーモデルも相当に多く見られますが、やはり「軽量」というのが最大の武器のように思います。「0-100km/h加速最速ランキング ベスト10(FR編)」は下記の通りです。


10位:「ケータハム 7」

0-100km/h加速:3.0秒というポテンシャルは、パワーユニットのエンジンが直列4気筒スーパーチャージャー、最高出力:310psから発揮されています。「ケータハム 7」は、車両重量が500kg以下のモデルが多く、やはりその軽さが「速さ」に繋がっていると言えそうです。


9位:「グンペルト・アポロ」

0-100km/h加速:3秒となっています。パワーユニットは4.200ccのV型8気筒ターボ、最高出力:690psのマシンです。ちなみにポテンシャルは直線加速だけではなく、ニュルブルクリンク「最速」をも誇ったマシンでもあり2009年登場ということを考えると、驚くべき性能を備えています。


8位:「フェラーリ・F12 N LARGO」

「ノヴィテック」によるコンプリートカーで、0-100km/h加速:2.9秒というタイムです。エンジンは6.300cc V型12気筒、最高出力:781psというパワーユニットです。※画像はエボリューションモデルの「N LARGO S」となっています。


7位:「ケーニグセグ・アゲーラR」

スピード記録になると必ず登場するブランドが「ケーニグセグ」社でしょう。このマシンのタイムは、0-100km/h加速:2.8秒で、エンジンは5.000cc V型8気筒ターボです。驚くべきパワーは、最高出力:1140psです。


 

6位:「BAC MONO」

軽量マシンとして開発された「BAC MONO」が、6位にランクインしています。0-100km/h加速:2.8秒を叩き出す、エンジンは、2.300ccの自然吸気エンジン仕様、最高出力:280psというハイパフォーマンスエンジンを搭載しています。


5位:「ライカン・ハイパースポーツ」

映画:「ワイルドスピード」に登場し派手なカーアクションを披露したのがドバイのメーカー、WRCモータースが贈るハイパーカーライカン・ハイパースポーツ」です。そのポテンシャルは、0-100km/h加速:2.8秒、エンジンは「ポルシェ」のハイチューン仕様で知られる、RUF製の4.400ccのフラット6エンジンのターボ仕様で、最高出力:740psです。


4位:「ケーニグセグ・アゲーラS」

このモデルの下位に「ケーニグセグ」がランクインしていましたが、もう一台「ケーニグセグ・アゲ―ラS」が4位にランクインしています。そのポテンシャルは、0-100km/h加速:2.8秒で、エンジンは5.000ccのV型8気筒ターボ、最高出力:1016psとなっています。


 

3:「TVR・サーブラウ」

旧世代の「TVR」社がリリースしていた「サーブラウ」が、ベスト3にランクインしています。今回、ランクインしているのは「TVR・サーブラウ12」で、タイムは、0-100km/h加速:2.8秒、エンジンは、大排気量の7.700ccで、V型12気筒 自然吸気(NA)エンジンで、最高出力:800psとなっています。実は、このモデルは、車両重量は1.020kgで後輪駆動、電子制御が一切なく、「あまりに危険」なために販売されたのは1台のみというマシンなのです。

  • tvr

2位:「ヘネシー・ヴェノムGT」

世界最速で「ブガッティ・ヴェイロン」と競っていた「ヘネシー・ヴェノムGT」ですが、0-100km/h加速:2.7秒と加速性能も優れています。排気量:7.000cc V型8気筒ターボエンジンで、最高出力:1244psというハイパワーエンジンを搭載しています。


1位:「アリエル・アトム500 V8」

「アトム」社も様々なバージョンがありますが、これは排気量:3.000cc V型8気筒エンジンを積んで最高出力:500psを発生します。タイムは0-100km/h加速:2.3秒、と他に比べて抜きんでたポテンシャルを備えています。ちなみに重量はわずか550kgとなっており、レーシングマシンをそのまま公道仕様としているようなモデルです。

もっとも速いモデルはアトムの「2.3秒」ですが、これは別格として他のモデルは、2.7秒がやっとのタイムでした。この数字を見るに、やはりガソリンエンジンモデルはこのあたりが「限界」なのかもしれません。なおEVだと「テスラ・ロードスター」が1.9秒、「リマックC_TWO」が1.85秒、「アスパーク・アウル」が「2秒以下」とされており、加速だけを考えるとEVが圧倒的に有利だということになりそうです。

Related Post


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:CIMASHIMA

管理人:CIMASHIMA

幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。