映画「ファインディング・ドリー」 「ギョッ」とする驚きの情報が

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感動を呼んだ映画「ファインディング・ニモ」から13年の時を経て、続編に「ギョッ」とするような驚きの報告です。

タレントで東京海洋大学名誉博士の「さかなクン」が、「ディズニー/ピクサー」の最新作『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)の字幕版&吹替版の海洋生物監修を務めることになったようです。

talent.yahoo.co.jp 1

(出典:http://talent.yahoo.co.jp)

まさに「ギョッ」としますね。

ピクサースタジオが外部に監修を依頼するのは異例のことだが、さかなクンの知識の深さに驚き、抜てきされたということで、まさに「天職に恵まれた形に」。

このことに関して「さかなクン」のインタビューが収められた特別映像が公開され「ギョ!ギョ!なんと私も参加させていただけると聞いて、もう夢のようでギョざいます!」とコメントされています。

確かに「ディズニー/ピクサー」からオファーがかかるなんて夢にも思いませんからね。

 

  • 映画の内容は?

最新作の「ファインディング・ドリー」は、『第76回アカデミー賞』で長編アニメーション賞を受賞し、興行収入110億円を記録する大ヒットを記録した「ディズニー/ピクサー」の映画『ファインディング・ニモ』(2003)の続編です。

忘れん坊のナンヨウハギのドリーが、たった一つだけ忘れられなかった家族を探すため、親友のカクレクマノミのニモら仲間たちと冒険に出る姿を描く感動作となっています。

 

  • 「さかなクン」の豊富な知識が役立つ

監修を務めたさかなクンは、劇中のセリフから「貝にも目があるのか?」という疑問が発生したときは「貝にも眼点という目に当たるものがある」とアドバイスしたり、そのほか、劇中に登場するマグロが「マカジキ」なのに「カジキマグロ」と表記されていたのを指摘、水温はあまり摂氏とは言わないことから「摂氏22度」という表現から「温度22度」に訂正するなど、豊富な知識を使って正しい表現に直していったそうで、まさに「天職」を活かした形で監修されていったようです。

 

  • 「活躍は監修だけではなかった」

監修以外にも「マンボウ役の声優」として作品に関わっています。

このことにも「さかなクン」がコメントしておられます。

大好きなハコフグと同じフグ科ということから「マンボウちゃんは世界で最も大きくなるフグの仲間ですので、おお~こんな偉大なマンボウちゃんの役をいただけてうれしい!」とコメントされています。

しかも、特別映像では、インタビューのほか、同作に登場する魚たちの特徴を紹介しているとのことです。

いやぁ、自分の大好きなことが、これほど公私ともに活かされる人生なんて羨ましい限りですよね。

映画:「ファインディング・ドリー」の声優については…。

声優には、マーリン役に「木梨憲武」さん、ドリー役に「室井滋」さんの続投が決定sており、本作のカギを握る注目の新キャラクター謎のタコのハンク役は「上川隆也」さん、泳ぎが苦手なジンベエザメ・デスティニー役に「中村アン」さんが担当することが決定しているようで声優陣も豪華キャストですね。

  • 映画の詳細
    タイトル:「ファインディング・ドリー」
    公開日:2016年7月16日(土) 全国ロードショー
    監督:アンドリュー・スタントン
    共同監督:アンガス・マックレーン
    製作総指揮:ジョン・ラセター
    配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
    (C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映画の公開を楽しみにしましょう。

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。