【なぜ今?ドーピング検査】 ドーピング陽性のウサイン・ボルト

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今頃? 北京五輪でドーピング陽性!

北京五輪で記録樹立で世界的に注目され、今大会のオリンピック・リオデジャネイロ大会でも注目されている「ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)」に思わぬ懸念が!

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(出典:news.livedoor.com)

陸上男子短距離の「ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)」は、北京五輪の4×100メートルリレーのチームメートである「ネスタ・カーター(Nesta Carter)」から禁止薬物の陽性反応が出たことを受け、「胸が張り裂けそうだ」と語り、同種目で手にした金メダルの返還準備をしていると明かしました。

「ウサイン・ボルト」は、12日付のジャマイカ紙グリーナー(Gleaner)に対し、「何年もかけて懸命に金メダルを集め、王者になるための努力をしてきたのに、胸が張り裂けそうだ。断腸の思いだけど、仕方がない」と語りました。そして、 「正式に認められれば、返却しなければならない。それは自分にとって問題ではない」とも語っています。

どんな影響が?

同紙は3日、北京五輪で採取されたA検体の再検査で、「ネスタ・カーター選手」からメチルヘキサンアミン(methylhexaneamine)が検出されたと報道があり、これにより、ボルトが獲得した6つの金メダルのうち1つが危機にさらされているようです。

B検体の再検査結果は公表されていないものの、「カーター選手」がドーピング違反による制裁を受ければ、「ウサイン・ボルト」は、このリレー種目のメダルを失う可能性があるのです。

「北京五輪での輝き」には日本も影響している

北京五輪の男子4×100メートルリレーで第1走者を務めた30歳の「カーター選手」は、「マイケル・フレイター(Michael Frater)選手」、「アサファ・パウエル(Asafa Powell)選手」、「ウサイン・ボルト選手」と共に37秒10の世界新記録を樹立しました。

その時の競技結果は、2位がトリニダード・トバゴで、3位に日本が入っていました。

これらを抑えて金メダルを獲得していました。さて、金メダルはく奪となれば、日本の順位結果も繰り上がり?

しかし、なぜに今頃?4年も検査結果にかかるのかと思ってしまいます。

「ウサイン・ボルト選手」は、こう語っています。

「カーターは、つらいに決まっている。どんな試練を経験しているかは分からないが、つらさと失望を味わっているに違いない」と同情をあらわにしています。

それにしても、今回のリオデジャネイロ大会も「ウサイン・ボルト選手」の記録に注目が集まることは間違いないでしょう

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名前:シマシマ 
出身:福岡(1979年生)

博多の豚骨ラーメンと博多明太子で育ち、自然界に興味を持ち、島の生活に憧れ、国境の島「対馬」に移動。現在、「自営」を行なっており、家族で島の美しい海や山、面白い動植物に囲まれ、島のライフスタイルを楽しんでいます。車やバイクも好きなので趣味で遊んでいます。島のライフスタイルや気になる情報などをご紹介しています。