【これから価値の出る車:ベスト10】日本の人気車種もランクイン

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【これから価値の出る車:ベスト10】日本の人気車種もランクイン

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アメリカの「ハガーティ」が「これから価値の出る車10台」をリストアップしており、日本車も含まれていることが興味深く紹介いたします。まずは傾向を考えると、最近の自動車業界の動向として、「消費者の嗜好の細分化」に伴い、様々なクルマが登場しているのが特徴です。そのことは、これまでは考えられなかったようなハードコア(サーキット専用モデルなど)なモデルも普通に発売されるようになったりといった状況があるわけですが、そんな中で一部「価値の上がる」モデルもあるのです。この背景には一説として、いずれのメーカーもマニアックなモデルに対し「限定販売」という手法を採用することでその価値を高める戦略を採っており、そして実際に価格の上がったモデルがネット上で「話題」となることで、皆が「これは価値が上がるから買っとかないと」という流れになると考えられています。仮に同じマニアックなモデルを「限定ではなく」売り続けていると単なる不人気車になってしまうと思われますが、このあたり戦略によってどうにでもなってしまうのが不思議なところではあります。では、「これから価値の出る車10台」をご覧ください。


「キア・スティンガーGT」

意外と思われるかもしれませんが、アメリカにおいては韓国車も人気なのです。この「キア・スティンガーGT」ですが、韓国「キア」の社長は初代の「アウディTT」をデザインした「ペーター・シュライヤー」氏であり、無類のクルマ人であり、その彼が自身を持って送り出したといわれるのが「スティンガーGT」なのです。アメリカでは実際にかなり高い評価を得ているようです。


「アウディ・RS3」

「アウディ」のハイパフォーマンスシリーズである、「RS3」がリストアップされています。デザインや走行性能などにおいても高得点な「RS3」は、新車時点でかなり高いコストパフォーマンスを持っており、よって中古市場でも大きく値下がりすることはなさそうなモデルです。


「ジープ・グランドチェロキー・トラックホーク」

「ジープ・グランドチェロキー・トラックホーク」は、その名の通り、「SUV」でありながら「トラック=サーキット」での走行も視野に入れたモデルです。「実はランボルギーニ・ウルス(SUV)よりも速い」として話題になったモデルです。


「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」

公道走行可能なドラッグレーサーとして一躍有名になったのが、「ダッジ・チャレンジャーSRTデーモン」でした。アメリカにおいては、とんでもなく人気があるようです。しかも、多くの国では「販売されない」ということも所有欲を掻き立てることになっているようです。まず将来に渡り価値が下がることはなさそうです。


「ジープ・ラングラー」

「ジープ・ラングラー」は、すでに確固たる地位を築いており、中古でも高値安定で取引されています。唯一無二の価値を持っており(そのため中国企業が欲しがっているほど)、今後もそれは揺るぎないと思われます。日本でも数少ない「好調なアメ車ブランド」のひとつです。


「ポルシェ718ケイマン/ボクスターGTS」

「ポルシェ718ケイマン/ボクスターGTS」については、最近の「ポルシェ」が台数が増え、中古市場でも値下がりが目立っているものの、「GT系」となると話は別ということになる構図を顕著に現しています。 これはもうひとつのブランドだと言ってもよく、投資対象としては間違いなさそうです。


「シボレー・カマロZL1 1LE」

「シボレー・カマロZL1 1LE」について言えば、このモデルは歴代カマロにおいて、サーキット最速モデルを揺るぎないものとしました。アメリカンマッスルを地でゆくハイパフォーマンスカーですが、ニュルでの好タイムなどサーキット走行性能の高さも立証され、これもカマロの歴史に名を刻むのは異論のないクルマです。


「ホンダ・シビック タイプR」

「ホンダ・シビック タイプR」は、専用設計も多い別格の存在といえます。これは今までのモデルを見ても間違いなく「価値が失われない」といっていいクルマです。さらに「歴代最強」というところも価値をサポートしてくれそうなモデルです。


「レクサス・LC500」

高級価格帯となる、販売価格:1,500万円を超える価格帯ながらも、日本では異例の「納車待ち」が発生したのが、「レクサス・LC500」でした。「トヨタ・LFA」を超えるボディ剛性を持ち、その乗りやすさ、美しいスタイリングは長きに渡って評価されそうです。今後も中古市場は高値維持で推移するかと思われるモデルです。


「スバル・WRX STI Type RA」

「スバル・WRX STI」の限定モデルであり、硬派モデルが「RA」といえるかもしれません。軽量化、パワーアップ、足回り強化という「お約束」に従ってチューンされたスパルタンモデルです。「スバル」が発売した過去の限定モデルを見てわかるとおり、価値が損なわれることはなさそうです。

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管理人:CIMASHIMA

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幼い頃に近所にあったDR30スカイラインのスーパーシルエット仕様に衝撃を受けて、車の魅力に取りつかれる。その後、行きつけの駄菓子屋のオバちゃんが910ブルーバードnismoバージョンを購入し車好きが加速。そして、憧れだったDR30を免許取得後に購入し、イジって乗り回すもエンジンブローで最期を迎えてしまう。今となっては思い出となるも旧車やカスタムマシンなど、今も気になるマシンは数知れず。そんな世界の名車やカスタムマシンたちの情報をお届けするブログです。

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